未分類

原付の移動範囲や移動時間について考える

原付バイクでの移動範囲と移動時間について考えます。このサイト扱う原付とは50㏄以下の原付です。

原付は制限速度が30キロに限られている事もあり、せいぜい40キロくらいに抑えないと速度違反で罰金になってしまいます、なので制限速度が50キロとか60キロの4車線あるような道路は走る事は可能ですが原付はあまり向いてないと言えます。筆者は出来るだけ片側1車線の2車線道路をメインに走るようにしてます。

グーグルマップやナビタイムなどでココからココまでと場所を指定すると移動ルートと所要時間を計算してくれますが、車での時間計算なのであくまで参考程度です。

 

ざっくり言うと東京23区内であれば、1キロあたり3~5分、2キロなら7~10分くらいで移動できます。

上に書いた時間は何となくではなく計算して出た結果です。

原付で移動できる範囲を考える時は、1分間に何メートル進めるのかを考えると予想しやすくなります。

「時速30キロ」とは60分で「30キロの距離を移動」できるという事です。

なので半分の30分では15キロの進めるよいう意味になります。

時速30キロで15分では7.5キロの距離を進める

時速30キロで5分では2.5キロの距離を進める

時速30キロで1分間で0.5キロ(500メートル)進めるという事が分かります。

1分間で500メートル進めるという事です。

しかし上に書いた時間は30キロの速度を一切変えず一定で走り続けた場合ですので実際には到達不可能な時間です。信号の無い田舎道であれば可能かもしれませんが23区内だと赤信号たくさんあります信号で止まる事も考慮しないといけません。

なので信号待ちを考慮して1分間に進める距離を300m~400mとすると実際の所要時間に近くなると思います。1分間に400m進むとして自宅から目的地までの距離が10キロ離れた場所であるなら10キロ=10000メートルなので10000を400で割ると「25」という数字が出ます、これが移動時間となります「25分」という事です。

余裕をもって1分間に300mしか進まないという事で計算をすると10キロ=10000メートルなので10000を300で割ると33.333と出ますので10キロの距離の移動に約34分かかりますという事が分かります。

 

住宅街を走るともっと速度が低くなります、住宅街は30キロ以下で20キロ制限の場所もありますし人が飛び出して来やすいので怖くて速度を出せません。住宅街は小さい交差点のたびに「止まれ」の標識が立っているので頻繁に一時停止します。迂闊に一時停止無視してると物影から見てる警察官に捕まりますのでご注意ください。とにかく住宅街は平均速度が出ないので2キロ(2000m)を12分で走ってました。1分間で166mしか進んない計算です。めちゃめちゃ遅いですね。やっぱり止まれ標識多かったので低速になります。

ということで移動時間の目安があらかじめ予想できるという事が分かると思います。