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自宅に原付を停めるスペースの確保と道路に停めることについて

 

原付を買ったら原付を停めるスペースが必要です。一人暮らしの場合アパートの自転車置き場はあっても原付も含めてバイクは禁止のアパートも少ないくありません。東京23区内では自転車置き場すらないアパートも多いです。道路に原付を停めている人もいますがこれは正確に言うと道路を車庫代わりにするのは違法です。とはいえ車に比べると邪魔にならないこともあって道路にいつも停めているバイクはたまに見かけます。

原付を停める場所が少ない東京23区のアパートやマンション

敷地に余裕のない東京23区内では駐輪場より少しでも部屋を広く取ることが多いです。原付はおろか自転車を停めるスペースすらない物件はざらにあります。一方電車で40分~1時間の多摩地区や埼玉、千葉などは敷地にも余裕があり駐輪場付きの物件が多くみられます。ネットで賃貸の部屋を探すときは、グーグルなどで「住みたい地域+賃貸+バイク」などのキーワードで検索するとバイク可の物件を見つけやすくなります。あるいは「住みたい地域+賃貸」で検索したあと賃貸サイト内での絞り込みでバイクというキーワードを入れて探すと見つかりやすくなります。

すでに賃貸で部屋を借りて住んでる人は原付を買う前に原付を停めるスペースはあるか、スペースはあるが原付駐輪禁止ではないか?確認することが重要です。

道路に原付を停めるというのはどうなのか

たまに路駐して道路を車庫代わりにしてる人がいたりします、筆者の自宅の徒歩10圏内で見かけるのは5台は常に道路に停めています。推奨はしませんがそういう人もいます。もちろんオススメはしません。道路に駐車禁止の標識がない区間の道路では車両の左側に3m50cmの余地があれば数時間停めることができます。東京23区内の道路は4mを目標に作られているので、対面通行できる住宅街の中の道路は4mであることが多いです。4mの道路に原付を左に寄せて駐車すればギリギリ3.5mの余地があれば取締り受けないはずです。しかし1日中車庫代わりにずっと停めておくのはやはり違反なのですが、住宅街を歩いているとたまに見かける光景です。

 

バイク用車庫にコンテナを有料で確保する事も可能ですが、お金がかかりすぎコスパは悪くなります。