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「初めての原付走行が怖かった」筆者の初原付公道走行の感想

「初めての原付走行が怖かった」筆者の初原付公道走行の感想

原付怖いポイント① 最初はそもそも経験が無いので走り出すこと自体が怖い。
原付怖いポイント② 制限速度が30キロと遅いのですぐ後ろに車が並ぶ事があるので怖い
原付怖いポイント③ 原則第一車線しか走れないので路駐だらけの道は怖い
原付怖いポイント④ 路線バスが前にいても後ろにいても怖い。
原付怖いポイント⑤ 第二車線に移動するのが怖い。
原付怖いポイント⑥ 右折も左折も怖い。
原付怖いポイント⑦ もし雨の日だったらスリップの危険があるのでさらに怖い

 

 

 

筆者が初めて原付に乗った時の感想、初めての原付運転で恐怖の公道

筆者は原付免許を取得し中古の原付バイクを購入した、その原付の整備が済んだと電話がありバイク屋に原付を取りに行く。
中古とはいえ自分のバイクが手に入るというワクワク感が当然ある訳ですが、それと共に不安感が増していきます。試験場での実技講習は
拍子抜けするほど短時間で終わってしまうため果たして自分が原付を上手く動かせるだろうか?他の車やバイクやトラックが走る
公道を普通に走る事が本当に出来るのか?という疑問が頭によぎるからです。筆者は原付免許しか持っていません。納車予定日は雨だったので、さすがに初めての運転で雨は怖すぎるので別の日に取りに行くとバイク屋に電話。
当日、電車で移動しつつ考えます、右折や左折をするときは方向指示器は30m手前で出すんだったな。とか勉強
した事を思い出しつつバイク屋に向かいます。バイク屋に到着すると原付の各スイッチ類の使い方など説明を受け、
説明が終わるとバイク屋から出発です。バイク屋に聞かれます「右折で出ますか?左折で出ますか?筆者は対向車線を跨がずに済む
左折と決めてました。道路の車が途切れたのでバイク屋を出ます。制限速度の30キロに到達、結構速いなという感想でした、しかし
その道路の制限速度は40キロです30キロは実際は遅いので他の車にすぐ追いつかれます。ミラーを見るとすぐ後ろに車が迫って
いるのを確認すると緊張します、しばらくすると後ろの車は速度を上げて自分を追い越してくれる訳ですがやっと居なくなったと
思ってホッとしてミラーを見ると今度は別の車がいます。もうこの繰り返しです。
さらにミラーを見ると怖い物が移っています。路線バスです。信号待ちでミラーをのぞくと巨大なバスが歪んで映り込んでいます。
これはなかなか怖いです。路線バスは原付同様に第一車線を走っている事が多くよく遭遇します。さらにミラーをのぞくと今度は
ロードバイクが映っています、ロードバイクは乗る人によってスピードが50キロとか出てしまいますから原付ですら追いつかれて
しまう訳です、3分くらいしたらロードバイクに追い越されました。まさか自転車に抜かれるとは思いませんでした。さらに後ろから救急車のサイレンが
聞こえてきます、緊急車両が近づいてきたら、どうするんだっけ、正解は徐行で、あっという間に救急車は見えなくなりました。
車線変更をする余裕がない事です、走って止まるだけで精一杯なので右折も左折もしたくない、いや出来ない状態です、とにかく
事前に調べていたルートで走っていたのですが、第一車線をひたすら走ればいいと思っていましたが、それを阻む道路になっている
のがわかりました、第一車線が左折専用レーンになっており直進できない場合です、おかげで曲がりたくない交差点で曲がる事に
なり道が分からなくなってきました。このままでは家にたどり着けないのでエンジンを切って原付を押して横断歩道を渡り再び
エンジンを掛け元の進路に戻りました。なんとか家に帰れました、距離20キロほどのところを普通なら1時間もかからず着くところを
2時間近くかかり、精神的に非常に疲れました。怖すぎて腕が震えてました、家についた時の感想は、
しばらく原付に乗りたくない、です。

などなど上記が筆者が初めて原付に乗った時の感想です。恐怖の連続だったのがお分かり頂けるでしょう。

というわけで筆者が原付で怖いなと思うポイントのまとめると。

原付怖いポイント①最初はそもそも経験が無いので走り出すこと自体が怖い。
原付怖いポイント②制限速度が30キロと遅いのですぐ後ろに車が並ぶ事があるので怖い
原付怖いポイント③原則第一車線しか走れないので路駐だらけの道は怖い
原付怖いポイント④路線バスが前にいても後ろにいても怖い。
原付怖いポイント⑤第二車線に移動するのが怖い。
原付怖いポイント⑥右折も左折も怖い。
原付怖いポイント⑦もし雨の日だったらスリップの危険があるのでさらに怖い

 

 

 

「原付 怖い」

原付免許は排気量50㏄以下のバイクに乗れる免許で手軽に取れるので人気が高いです。何

の免許も持ってない人でもたった1日で取得可能で費用も8千円ほどと非常に格安です。そ

んな気軽に取れる原付免許ですが、実際に原付免許を取って原付バイクを購入し走ってみた

ら、とても怖かったと思った方は意外と多いと思います。筆者も原付に乗るのが怖かった一

人です。ではなぜ原付に乗るのが怖いのか?と考えると、それは運転経験の少なさだと思い

ます。最初はだれでも原付に乗る経験が少ない状態なのは当たり前なんですが、それにして

も少くなすぎる状態なのではと思います。というのも実は原付免許は実技試験がありませ

ん。簡単な原付の乗り方を教わる実技講習はありますが、それは講習であって試験ではあり

ません。合格とか不合格とかそういうのがないのです。

なので実技講習の原付で転びまくろうと時間になれば免許証は交付されます。原付は原動機

付き自転車なのであくまで「自転車」という認識のようで原付免許を取るにあたっては実技

的な事はほどほどに、標識の意味が分かるなど筆記試験に出る問題を理解しているかに重き

が置かれています。そんなわけで原付免許は取得できたけど運転経験が非常に少ない状態なので、いざ原付に乗ろうとすると怖くなってしまうのは仕方ないわけです。

実技講習の内容としては原付のスタンドの外し方、エンジンのかけ方、乗る時の姿勢の確

認。発進と停止、原付を降りて押しながら方向転換して発進と停止とこの繰り返しを何回か

やったら教官の後ろを走りながら5分くらいコース内をぐるぐる


走ったらそれでもう実技講習は終了です、免許を取るという事では難易度は低いので喜ばし

い事ですが、実際に公道を走る時には困る訳です。なのでみんな自力で練習します。

 

 

結局のところ何回か乗ってたら慣れた

じゃあ原付には乗らない方がいいのか?もう原付買っちゃたけど売った方がいいのか?ご安心ください、そんな事はありません。
筆者の経験からして乗る回数をこなせば慣れます、1回往復6キロほどの距離を10~15回ほど走れば慣れてしまいます。

最終的に慣れると怖くなくなる原付。

 

 

上記のように、めちゃめちゃ原付の運転に怖がっていた筆者ですが今はどうかというと、原付は全然怖くありません。
自転車に乗る時のような気分で乗れ緊張しなくなりました。これは乗り始めた当初の自分では考えられない状態で
バイク屋からの帰り道での恐怖で
腕は震えている状態でしたし「しばらく乗りたくない」と思ってましたから買ったばかりの原付を売ってしまおうかとか
結構考えてましたがそれが今では考えません、原付の運転は平気になりました。特に裏技はありません、
「乗って運転して原付に慣れる」というだけです。回数をこなす内に恐怖心が小さくなっていきます、
なので慣れるまでは怖いんです。

さらに筆者の場合は15年前に中古原付を買ったので構造が古く、しっかりエンジンを温めないと信号待ちから発進しようと
したらエンジンが止まってしまうという現象が起こったりして、それも恐怖の原因になってました、さらにカブ系の原付だった
のでギアチェンジに手こずりアクセル操作だけで加速できるスクーターにすればよかったと最初は何度も思いましたが今では
原付の恐さはどんどん運転する事で上達し緊張しなくなり、怖くなくなるわけです。自分は交通量が少ない道を積極的に走りました。
最初は精神的に疲れるので、自転車のままでよかったんだ原付なんていらなかったと思いますが、原付に慣れてくると精神的な
疲れは感じなくなるし、本当に疲れず移動する感じになります。もちろん注意しながら運転する事は大切なので片道20キロとか
走ると疲れますがね、原付バイクはとても便利な乗り物ですので、ぜひ上手く乗りこなして生活に活用してほしい所です。