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油断すると危ない原付専用の標識

原付50㏄における油断すると危ない標識を紹介していきます。道路標識に書いてあったらそれは50㏄の原付の事です、標識において51~125㏄の原付2種は小型自動二輪という扱いで原付とは言いません。

二段階右折

原付バイクはここで右折したいなら二段階右折で曲がれ。という意味の標識です。これが設置されてるところほとんど無いんで見た事無いですが、片側2車線の道路でも原付は右折レーンに入らないで、二段階右折をしなさいとなっている交差点があるらしいです。2車線だから小回り右折したら警察に切符を切られてしまう場所がどこかにあるようです。

二段階右折禁止

3車線の道路だから右折は二段階右折だなと思ってもこの標識があるところでは、二段階右折をしないでくれという事になります。なので二段階右折してるところを警察に見つかると切符を切られる可能性があります。右折したい道路の右折レーンが3車線目にある場合普通なら二段階右折となるはずなんですがこの「二段階右折禁止」の標識がある時は3車線目の右折レーンに入って直接右折する、いわゆる小回り右折をしないとダメですよという標識です。大抵この標識がある場所は交差点のすぐあとに連続して交差点がある場合に待機スペースが無かったりして二段階右折禁止になってるという場所が多い印象です。

 

原付進入禁止

陸橋の入口や地下トンネルの入り口に標識が立っていてることがあります、陸橋はたいてい通れます、地下トンネルはたいてい通れません。しかし陸橋でも原付通行不可、トンネルは逆に通れる場合があり、初めて通る道路では目の前に陸橋やトンネルの入り口は要チェックポイントです。二輪のマークに斜線が入って、その下に補助標識があって「原付」と書いてあります。文字で原付進入禁止とは書いてませんバイクの絵に斜線で文字で原付とあるから原付は通れないよという事です。

地下トンネルの出現しやすいのは大きい道路です。4車線道路を走ってると中央車線側にトンネルが現れてそれが本線となっていてそのまま地下トンネルにもぐって地上の交差点をスルーできる構造です。副本線は地上でそのまま進むと他の道路と交差しており長めの信号待ちとなる構造が多いです。原付は基本的に左の第一車線を走っているのでトンネルや陸橋のある本線には、方向指示器(ウィンカー)を出してトンネルや陸橋を登る車線に移動する必要がある場合がほとんどです。地下トンネルや陸橋は早く進むための道路なので慣れない内はゆっくり副本線を進むのが正解です。副本線の道路を進みつつ通りたい陸橋や地下トンネルが原付走行可能か不可能か確認しておき、次通る時のために備えましょう。

本線と副本線の分岐の直前にバイクのイラストに斜線が入って「原付」と書かれた標識が立っている場合は原付(50㏄以下)は通行不可です。気を付けましょう。うっかり通行不可の地下トンネルや陸橋を走ってしまうと警察がいた場合、停められて罰金となります。運よく警察がいなければ検挙されることはないですが。安全のための進入禁止なので守るようにしましょう。標識に書いてある原付の意味は50㏄以下に対してなので50超㏄~90㏄以下の黄色ナンバー、90超~125㏄以下ピンクナンバーは通れます。