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見た目がほとんど同じな50㏄バイクと51~125㏄バイクの見分け方

「見た目がほとんど同じな50㏄バイクと51~125㏄バイクの見分け方」

50㏄以下のバイクは原付免許か車の免許が必要バイクであり51以上125㏄以下のバイクは普通二輪免許の小型限定の免許が必要なバイクです。
この2種類のバイクは免許が違うのに車種によっては見た目がほぼ同じだったり50㏄と125㏄で車体が共通でエンジンやブレーキなどが部品が違うだけという車種も存在します。スーパーカブ50もスーパーカブ110も見た目はほぼ同じです。そんな似てるのに別物の50㏄以下と125㏄以下の見分け方を紹介していきます。

素人でもわかる50㏄以下と125㏄以下の見分け方3つ

 

ナンバープレートの色

一番わかりやすいのはナンバープレートの色による見分けで間違いがないです。

◆白いナンバープレート 50㏄以下のバイクのナンバープレートは白色です。(原付)

◆黄色ナンバープレート 51㏄以上90㏄以下のバイクは黄色ナンバーです(小型二輪)

◆桃色ナンバープレート 91㏄以上125㏄以下のバイクは桃色ナンバーです(小型二輪)

 

後ろの△マーク

後輪の泥除けに白い△マークがついているのは自動二輪の51~125㏄のバイクです。

50㏄の原付にはこのマークはありません

前の白いライン

前輪の泥除けに白いラインを張り付けているのは自動二輪の51~125㏄のバイクです。

50㏄の原付にはこのマークはありません。

以上、ナンバーの色、△マーク、前フェンダーの白ラインの3つが見分けポイントです。

50㏄以下(原付)なのに51㏄~125㏄以下(小型二輪)のフリをしてる小型二輪のような原付もいる

 

50㏄のバイクは白ナンバーですが改造して排気量を51㏄以上90㏄以下になった場合は黄色ナンバーに変更する必要があります。その場合は黄色ナンバーのバイクとして30キロ制限や二段階右折が解除されるので新車を買うより安くなる場合もあるのです。しかし車体構造そのものは1人乗りなので黄色ナンバーにしても二人乗りは出来ません。それと125㏄以下を運転できる普通二輪の小型限定以上の免許もっていないといけません。原付免許で50㏄以上のバイクは運転出来ません。

上に書いた改造して黄色ナンバーになるのはいいんですが、中にはまったく改造しないで50㏄のまま黄色ナンバーを取得して30キロ制限から解放されて走っているバイクも存在します。これについては見分け方はないので持ち主しか分かりません。バイクのナンバープレートは業者ではなく役所まで自分で出向いてナンバープレートを発行しに行くのですがこの時、役所の人はバイクが50㏄以上になっているかなどは確認しません。黄色ナンバーの取得に必要な書類がそろっていれば発行してくれます。もちろん良くはありませんが警察もいちいち部品の性能を調べたりしないのでバレようがないのが現実です。